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プロデュース
大山 津見人 |
| 國學院大學在学中の1988年からゲーム製作会社にてサウンドデザイナーのアルバイトを始める。その後大学卒業と同時に株式会社タムソフトにヘッドハンティングされるが、ヒット作の『闘神伝』の開発が始まる前に退社し以降はフリーのサウンド・クリエイターとなった。1993年にコンシューマ・ソフトの製作会社を立ち上げるがPS2のソフト開発で大赤字を出して無念の撤退。2003年からは再起をかけてエロゲー会社「フルール」を経営するようになる。ところが、デビュー作となった自社ソフトが1000本を下回る売上となり苦難の日々を過ごす。その間は多額の負債を返済しながら他社のマスターアップを救い続けた。今回久しぶりの自社商品ということで6年前の悪夢にうなされる毎日を送っている。果たしてこの男を救う路は開けるのか……? |
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